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渡海神社(とかいじんじゃ)Tokai Shrine

屏風ケ浦の上にたたずむ海岸の極相林

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702年(和銅2年)に創建されたといわれており、津波のために976年(貞元元年)に現在の地に移されたと伝えられています。祭神は、綿津見大神(わたつみのおおかみ)・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)です。境内は自然の照葉樹林の林で、時間をかけて樹種の構成がさほど変化しない状態になっています。このような林を「極相林(きょくそうりん)」と呼び、渡海神社の林は千葉県の天然記念物に指定されています。

アイコンの説明

  • 無料駐車場
  • 施設
  • 自然
  • 人の営みに関わるみどころ
アクセス

JR「銚子」駅より千葉こうバス(市立病院・長崎国民宿舎行き)「渡海神社」下車。

外部サイト

渡海神社の極相林について(銚子市 生涯学習ポータルサイト)

http://www.city.choshi.chiba.jp/edu/sg-guide/bunkaisan/bun_syousai/kyokusorin.html

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